



保育方針

「あそび」と「暮らし」が
中心
「暮らし」があそびになり
「あそび」が暮らしになります。
日々の暮らしと遊びを大切に1日を過ごします。
「あそび」を通して「学び」自分で選んで「心ゆくまで」あそびます。
環境を通した保育
ピラミーデ
おとなが「ねらい」をもって人・モノ・環境を用意します。あそびの中で「大きい」「小さい」などの概念を感じられるよう関わります。
秩序だった環境で「こころ」「からだ」「あたま」を使って育ちあいます。

保育内容


特定の保育士が食事、排せつ、睡眠などの生活習慣を見守ることで、家庭的な愛着関係の中で丁寧に成長を見守ります。
育児担当制

積み木・ままごと・製作など、見ただけで「何をする場所か」が分かる環境で、子どもが主体的にやりたいことを選び、活動します。
「友だちと」も「ひとりで」もどちらの時間も保証し、安心安全な空間で過ごします。
コーナー保育

陶器のお皿や、本物の道具を日常的に使うことで、五感を使って「モノを大事に使う」「命の大切さ」「自然界の美しさ」を学びます。感性と色彩感覚を育みます。
本物を使う

身近にある水や砂、石や泥、木の実や草花を使って素材の変化や感触を楽しみ五感を使って感じることで「探求心」「挑戦力」「問題解決能力」など「生きる力 」を育みます。
自然遊び

一人ひとりの発達や生活の流れに合わせて日課を作ります。
週の予定や1日の予定を目で見える型で伝え、自分で判断し生活できるように環境を整えます。
見通しが持てる暮らし

大きなケガにつながる行為以外は、子どもを止めません。
小さなケガは命を守るための大切な経験です。
「危ない」を自分で判断し回避する力を養います。
発達に合わせて「見えない危険」がない環境で、安全に子どもが自分の力を試せることを大切にします。
自分の身を自分で守る







保育目標

自分で「幸せ」を見つけられるよう「すき」と「わくわく」の種をまきます。
卒園後のどんな場面でも、ここで育んだ力が「自分の軸」となり、幸せな望む人生を作っていく基盤となります。
生きてて『楽しい』と
思えるこころ

一緒に子育てする
コミュニティ
預けて終わりの保育園ではなく
園が家庭とスタッフと地域をつなぐ場となることで共に子どもの育ちを見守ります。
「できる人ができることを」
合言葉に。
繋がり合うことで生まれる豊かな人間関係のなかで社会を学びます。